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社会システムデザイン

社会システムデザイン

 

社会システムデザインは我々の生活を新しい時代に適応した形にリノベーションすることを目的としたサービスです。少子高齢化、グローバル化、地方の過疎化など社会的な課題が大きく変わり、従来の社会構造を継続することが困難になっております。一方、ITはヒト・モノ・カネに加わり新たな社会資本となってきました。従来の考え方で組織経営、地域経営を考えても不十分なのです。社会システムデザインの実施のためには、ヒト・モノ・カネ

・ITの社会資本を未来の生活を予想して活用する必要があります。さらに、生活する人々に共通の価値観をイニシエーションすることも課題です。幸福で文化的な生活を実現するためには単に資本主義的な効率性を追求しても実現はできません。我々は、今後の日本社会がめざすべき理想的な社会を様々なサービスをインテグレーションして提供してまいります。

 

1.「まちづくり」を支援します

  • まちづくりは、嘗てはハード事業が主な手段でした。近年はソフトウエアの充実が肝となっております。特に過疎化する地方においては、社会資本の再定義・組合せ・バージョンアップなどソフトウエアの充実が急務となっております。ソフトウエアには自然環境、まちなみ、文化財、伝統工芸、風習、祭り、地場産業など様々なものがあり、その表現手段も多種多様です。これらを、交通インフラやエネルギー、宿泊施設、飲食施設、決済方法など基盤システムとの連動が必要です。さらに、IoT技術の活用は、施策のPDCAサイクルを短縮化することが期待されています。これらを総合的に提供するのが社会システムデザインです。

 

2.「まちづくり」を支援するマイクロサービス

  • 社会システムデザインを地域で担う起業家の事業化支援。弊社では中小企業基盤機構が実施しているBusiNestに メンターとして参加しております。

  • 有形無形文化財のデジタルアーカイブ化

  • IoT技術の応用研究

  • 観光資源の調査研究(広島県の海の道プロジェクトに参加)

  • 日本の生活文化産業に関するシンポジウムの開催(内閣官房知財事務局のプロジェクト)

  • 国外のアーバンデザイン計画に参加

 

3.自社サービス(てしごとクラブの運営)

 日本の「ものづくり」の根幹には伝統的な「てしごと」があります。しかし、現代の日本において、「てしごと」の市場は縮小しております。「てしごと」業界は典型的な中小企業であり、マーケティング、IT、海外展開等に十分なリソースを割くことができないからです。一方、①日本の多様化するライフスタイルにおいて、個性的な「てしごと」の潜在的価値があがっていること、②2020年に東京オリンピックが開催され、外国人から日本への注目度が高まっていることなどから、「てしごと」市場全体をセールスする大きな機運が高まっております。このような、「てしごと」業界における様々な経営課題の解決をITの利活用によって支援しするのが「てしごとクラブ」です。

 

  • 下記の仕組みを実施しております。

    1. 産地企業とものづくりの共同開発。

    2. 技術的として、GoogleおよびAmazonが提供するIoT、クラウドコンピューティング、人工知能に関するキーテクノロジーを活用。ノンリレーショナルデータベースで構築。

    3. ネットショップ・倉庫業務・物流をワンストップのサービスとしてパッケージ化(倉庫業務はDMS)